昔、とっても若い頃、住んでいた近くの路地なんだが、ちょっと前に高円寺へ行ったときに一枚だけとった。ある晩、ここを通って銭湯へ行くときに、考えていたことが思い出されそうになったからである。何かの物語のような、メタフォリカルな事だったような気がする。とってもどうでもいいことで、ものすごく怖いことだったような感じだけが思い出されて気持ちが悪い。ということで、写真に撮った。手ぶれしてピンぼけなところが、なんかその思い出せないイライラとマッチしている感じ。
ということ自体を忘れないように、いや別に忘れても良いんだが、なんか思い出したので貼っておこう。
そのうち、その物語の内容が思い出されて、それが実にむちゃくちゃ怖くて、実に世界の秘密に到達してしまっていたりして、なんかみんな全部わかっちゃったりして、気が狂ったりしたらどうしよう。高円寺の路地裏で一人の貧乏な青年がたどり着いた思念が世界の秩序を破壊したりして(笑)
思い出すのは吉本隆明の詩の、俺がほんとのこと言ったら全世界が凍り付くだろう、みたいな1行。たぶん全然、オレの話の脈絡とは関係ないだろうが。学生の時よんでなんかそれだけが頭に残った。
あ、しらべた。やっぱかんけいない。
ぼくが真実を口にするとほとんど全世界を凍らせるだろうという妄想によって ぼくは廃人であるそうだ「廃人の歌」
iPhone、結局いつ買えるかわかんねえ、じゃん。きのうのこと、予約手続き今日から始まり!とかいう看板出してるから事務所近くのソフトバンクの店に寄ったら、予約できませんよ、っていうか胸にiPhoneエキスパートとかいうバッジ付けてる彼、なんて言ったんだっけ?「それぞれの店で配分が決まっていて、それでもう当店の入荷分はすでに"押さえられて"いて(なにに?だれに?)次の入荷を待ってもらうしかなくて、それもいつ入荷するかわかんないから、来月辺りもう一回出直してこい」みたいなことを言った。
「看板引っ込めとくか、そう看板にかいとけ」
まあ、来月。
・・・ほんとにどうでもいい事かいてるなおれは(笑)
しかしね、昨夜古いRCのアルバムずっときいてたら、いろいろ自らのロックンロール人生を見つめ直し眠れなくなってしまって今朝まで起きていたんだよ。勿論、明け方寝たけどね。で、明け方に起きたんだわ。つまりほぼ寝ていないんだな。
だから、うちの奥さんが出かけたあと、ストーンズを大音量でかけてやったわ。
ところで、もしストーンズが死んで、なにやらレコード会社主催で「ロック葬」とかやっても、べつに炎天下に並んだりダウン着込んで凍えて並んだりはしないわ。ロックっぽくないし。イッツオンリーロックンロールっていうか、な。
よし、めし食って出かける。仕事だ。


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