あ、iPhoneはとても便利だ。iDiskにアクセスする方法がないので、アホかと思っていたがもうすぐ純正アプリがでるらしい。
あと、いじってるとおもしろい。昔初めてMac買っていじったときみたいだ。クリックしてフォルダ開けたり閉じたりしてるだけで、未来っぽかったw
以下昨日仕事行く前に書いたんだが、あげるのわすれた。
今日も特に書くことはない。
なんか悪いもんでもくったのか、腹をこわして、早朝目が覚める。腹を出して寝ていて冷えたのかもしれない。早起きは三文の得というが、遅くまでNHKでやっていたドキュメンタリーをみてしまって寝足りない、単なる寝不足でただただ眠いだけである。
マイケルジャクソンが亡くなったらしい。ガキの頃、スリラーのPVっていうかショートフィルムっていうか、ベストヒットUSAだか何かでフルバージョンが放映されるときいて首を長くして数日前から土曜夜を楽しみに待っていたり、それみてびっくりしたりしたが、やっぱりどこかマイケルは「アメリカンショービジネス」っぽくて、はじめから冷やかし半分、認めたくないけどでもなんかちょっと歌と踊りかっこいい・・・的な見方をしていた。学校でもみんなマイケルジャクソンっていうアメリカンおもしろ芸人さんくらいの扱いだったような気がする、みんな、たぶん。シナトラとか、サミーデイビスJr.とか。なんか、パーソナルなプロジェクトに見えないっていうか。
どっちかといえば、プリンスのほうが圧倒的に音楽的にもキャラクター的にも、どろどろのスープのような暗黒精神状態の中学生にとっては魅力的だった。彼、もし結果出してなかったらただの中二病だし。みんな、マイケルが亡くなって、マイケル天才大好き昔から大ファンでしたとかいってるけど、プリンスもすげえんだぞ。
ユーエスエーフォーアフリカのあたりのプリンスとマイケルのコントラストはちょっとコントっぽくておもしろい。
そういえば、ウィアーザワールドの録音の時、チャリティーだからみんな派手な衣装は着ないで普段着でっていうおふれがマイケル側からあって、大スターの方々が地味な服装でスタジオにやってきたら、マイケルさんはものすごくきらきらした軍服みたいなの着て出迎えた、っていう笑い話を厨房の時に友達としてた覚えがある。実際、あのビデオ、マイケルさんだけ異様にキラキラしてる。
off the wallはまじでやばいけど、それが1979年あたりで、スリラーにバッドにそのほか諸々のつまらないアルバムがあって、それらは全然きいてないや。off the wallまでかなあ、スリラーでもビリージーンはまだこっち側にとどまってる感じか。off the wallだって、どうせスリラーとかバッドみたいなもんだと思って聴かず嫌いして、大学生の時まできいたことなかった。結構良かったけど。でも、俺的にはやっぱちょっとサミーデイビスJr.的扱いだな。
ウルムチが大変なことになっている。ばかだ。まるで俺のようにばかだ。殺すな。
ダライラマみたいなカリスマがいないからあんまり変な盛り上がりかたしていないけど、チベットと同じ事が繰り返されている。55もの少数民族(少数っていってもどんだけいるのかわかんないけど漢民族に対して少数って事かな)と漢民族が中国を構成していて、実際は漢民族の帝国なわけだよな・・・。満州族による帝国だった清の頃と何も変わっていないわけだ。一帝国における民族の共存は支配被支配関係によって保たれるという考え方が昔っからベースにあるんだろうな。もしくは、分離独立というわけだ。独立したくもなるが、独立しないでやる道もある。共産党の中央集権的なやり方ではだめだ。アメリカはある意味一つのいいサンプルなんだろう。じっさいアメリカはたいしたもんだ。
しかし、インターネット規制するとかどういう神経なのかわからんが、そんなことやったって見られる情報は見られるし無駄だろうと思うんだが、実際にほんとうに何が起こっているのかを知ろうとする人々はたぶんマイノリティーだし、一般の人民はgoogleや百度の検索が検閲されていることを気にせずに使い続けているから、共産党は結局情報プアを大量に作ることに成功しているんだろう。奴らはざっくりでっかい窓をそんなに厳密じゃなくて良いので塞いでいればいい。すきま風は気にしない。政府はその間にキャンペーンをして感情的に漢民族と共産党の偉大さを納得させる。もちろん、奴らが使うのもネットだ。情報リッチや一部のインテリは超マイノリティーである。いくらネット使って運動しても、外国で運動しても、草の根のまま立ち消えか。
とはいっていられない。情報戦。なんだかゾウと蟻塚の戦いみたいだ。


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