朝八時半に目が覚める。窓枠に鳩が大量にやってきてぽっぽこぽっぽこうるさい。シャワーを浴びてベースとなるネタを考えようと小一時間がんばる。jitterを使うがなんだかもうよくわからない。これはたいへんである。
1時半にインディアンタイムスのまえでアヌーシャ達と合流。二時からリハーサル。ミュージシャンも全員集合。リズムやら入りのタイミングやらを細かく調整。タカタキタカナンタラトントンのリズムは複雑すぎてさっぱりわからずw 口出ししようにも口出しできない。とりあえず、今ある振付のシークエンスを一つ一つ確認。トータルに眺めて何か芯になるものを見つけてブーストしたり押さえたり方向性をサジェストしたり。俺に何が出来るのか、いつも途方に暮れるところ。
九時にリハーサル終了。皆さんへとへとになりながらも二時の時点でのテンションがまるで落ちていないのが衝撃であるw この人達、本当に好きなんだなこれが・・・と俺の冷め具合と比較してちょっと畏敬の念。上げていかんと失望させてしまいそうだ。
ものすごい渋滞の道を1時間ほどかけてうちへ戻り遅い夕食。
夕食後、さらに十二時頃までアヌーシャと話し合い。インタビューをしながら作品の方向性(と方向性のぼかし方)を明確にしていく。
もう、眠くて多摩蘭ので仕事はせずに1時頃ベッドへはいる。寝付けず。なんかね、蚊帳がまとわりついてきてウザいんだな。


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