今夜は事務所の忘年会の予定である。
「最近の若いもん」には理解できないだろうが、翌日どんなことになるか今から想像できようと、十年間同じ話を繰り返すことが決まっていようと、どんなひどい会であろうとどんな人の集まりであろうと、誰がなんといおうと忘年会はマストで嬉々として出席なのである。高校時代からそれに疑問を感じて生きてこなかったので、忘年会には出たくない・・・、忘年会をどうやって断ろうか・・・、という話を聞くと、駅前留学でもしているかのような軽いカルチャーショックを受ける。
俺は、うちでねているときに突然電話で呼び出された飲み会には行かないが、2~3日前から決まっていた飲み会には、
結婚十周年記念の品を嫁と買いに行く約束でもない限り、ほぼ確実に出席する。嬉々として。
ショックといえば、「アバター」という映画を、3Dメガネ付けて観てきた。あれはすごい。ああいうたぐいの大スペクタクルな映像が展開する映画を3Dでみないことを想像したら「ああ、もうそれはあり得ない、それはもう違うジャンルの体験だわ、もうもどれない」とかんじた。たぶん、アバターっていう映画を境になにか大きな転換が起こったと思う。個人的に。「映画」っていうのとは違う体験をした。
ガンジス川でバタフライっていう長澤まさみがガンジス川でバタフライしにインドへ行くテレビドラマをDVD借りてみた。長澤まさみが演技をしているところを初めて見た。いつもあんなかんじなのか?かわいいがうざい。
やっぱり多少毒は抜かれているけど、インドに行ったときに誰もが初めて感じる典型的なショックは盛り込まれてて、よくできた話だった。
撮影とはいえガンジス川でバタフライ本当にした長澤まさみはたいしたもんだ。
今日はウコンの何とかドリンクみたいなもんを朝からのんで夜に備える。


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