twitterにもつぶやいてません、あんまり

| コメント(0) | トラックバック(0)

九日から書いていないっつうことは、もう十日も書いていないではないか、正確に言うと十二日も書いていないではないか。別に。でも、やっぱり少し書かないと精神衛生上よくないんだな。昇華。ストレスは、スポーツや芸術で昇華しましょう、と保健体育でならったではないか。適当な駄文を書くのも効き目があると思う。

きのうは、うちにいましたが精神の都合でうちでごろごろしておりました。梅雨空に強風の中、窓全開にしてちょっと本など読んで昼寝してを繰り返していたのです。あげく、楽しみにしていた龍馬伝を寝過ごすという、ちょっとくやしいことがあったりして、そろそろちゃんと構想しなければいけないスウェーデンで作る作品の件など全然やっておらず、やばいなあ・・・きょうからやる。考える。

ということで、九月前半にストックホルムに行く、事になると思う。舞台作品づくり。クリスマスから正月にかけてはたぶんバンガロールでカラリパヤットのデジタルアーカイブを作りにいく。大丈夫かなあ。俺の人生。

インドと言えば、先週末だったのか?六本木インド化計画というトーストが主催したインド舞踊関連のイベントをスーパーデラックスで。おれはなんもやらんかったけど、USTたのまれたので張り付いてた。ココで録画が見られるよ。録画、一度に三時間までってしらなかったよ。切れちゃって気がつかなかったので2/3のパートはあとからテープから再アップした物です。

一昨日、土曜日は、清澄白河いって、フセインなんチャラの展覧会とコレクション展いってきた。山川某の作品が見たかったからである。ボイスオーバー、ちょっと期待が大きすぎたのか俺が何かを見逃しているのか、あれ・・・これでおわりか?みたいな物足りなさがあったけど、演劇的な演出でちゃんとひとかたまりとしてひきつけられて、たいしたもんでした。時間軸を持った映像作品が展示されているとき、よくチラ見ですっ飛ばすことが多い。おれ、気が短いから。これはそうもいかん。すばらしい。グッと来る主題だし。

フセインチャラなんとか、2007年かなんかのコレクションの後半でへんな形状記憶繊維?みたいなのでぐにゅにょにょっつって動く服がでてくるところがあって、なんか観客がどっとわくんだけど、しらけた。そんなもんなんかなあ・・・。ぺろん、ってスカートからちゃらちゃらしたのが垂れたのには思わず吹いたけど。あとでブランドのウェブサイトに同じ動画が公開されてたからみたけど、やっぱよくわからなかったよ、何がいいのか。いっぽう、最後に展示されてたつぎはぎみたいな普通のドレスとかはかっこいいんだけどなあ。
会場には服飾系の学生と見られる若者達が一杯でした。みんなすごいマジメなのね、服飾系の学生達。それとも最近の若者全般? メモ帳片手にショーの映像に見入ってた。なんか、新人研修なのか営業時間おわったあとの美容院で棒立ちで先輩美容師の手さばきを真剣に見つめる人たちをよく見るんだけど(美容院はガラス張りのことが多いからw)そんな感じの印象。
そういうマジメで優秀でアンテナが高いデザイナー志望の学生に、ファッションも現代美術のフィールドでかたられえるんだということをみせてくれたんだろうね。

ところで、九十年代のはなし、俺もファッションショーの演出がそこらのお芝居やダンスよりおもしろいんじゃないの?と思って今はそっちだなあと思ってたことがあったけど、結局俺自身がシャレ乙じゃないしw無理。でも、~のための演出とか、~のための音楽っていうのは、ときに発想が自由になることがあるから。制約があった方が、っていう意味もあるけど、そっちの構造をこっちの構造に強引に引きつけるとかこっちのやり方であっちをやるとか・・そういうおもしろさもあって。それにしてはあまりうまくいかなかったなw。

きょうはiOS4が出ちゃう日なので、楽しみです。そのぐらいしか楽しみがないのがよくない。いろんな事を楽しみに思うことにしよう。ストックホルム計画考えるの楽しいなあ!!!!ああ、たのしい。

IMG_0972.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cmprocess.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/530

コメントする

アーカイブ

Powered by Movable Type 5.12
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

このブログ記事について

このページは、matsuoが2010年6月21日 10:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ゴミの収集日がわかりません」です。

次のブログ記事は「週末は高円寺と原宿にいった」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。