坂のおまつり

| コメント(0) | トラックバック(0)

ざっとみたところ、これを書き始めてからいままで、ひと月に二回しか書かなかったという月はかつてないようだ。以前はだいたい三日に一回は書いていたようです。よくもこんなに内容のないだらだらとしたつぶやきを臆面もなく出来た物だと感心する、というかあきれる。これが、誰得?っていうやつか。

で、毎年毎年同じことを書いて同じ所を堂々巡りしているわけだが、週末は神楽坂祭りであった。ん?週末?どうでもいいや。とにかく、祭りに行くつもりもなかったんだが滝沢さんが来るというので出かけてみた・・・ら、若いお連れの方wがいてびっくりである。くれぐれもよろしくお願いします。おれ以外は毎年同じ所を堂々巡りしているわけではないようである。
九時になったらさーっと人がひいたので何かと思ったら、あっというまに付近の飯屋が満席である。まあ、すでに満員だったのかもしれないが。しばらくはさめやらぬ感もあるけれど、すぐにいつもの神楽坂に。通りには場違いに取り残された着崩れた浴衣のお嬢さんがたがぽつりぽつり。祭りの後の神楽坂はあっけないもんである。
おでん屋でのんでかえった。

きのうは秋葉原でせおさんとご飯。濱中さんと松本家にうちの奥さんと。最近、せおさんによくあっているような気がする。

ストックホルムの予定を確認すると、向こうで実質二週間ちょっとの製作期間でプレミアらしい。一月くらいあるのかと思ってたよ。怖くて何があるのか現実を直視していなかったのが悪い。いや、現実を直視しなかったから見えない敵がやたら怖かったのか。直視しようがしまいがヤバ差には全く違いはないんだが、ヤバ差の実態を把握したことで、少しやる気がわいてきたような気がする・・・が、これをおじさん持続できないかも。

ところで、ツイッターなんかを見ていると、みなさんこのクソ暑い中すごく忙しそうなんですが、どういう事なんだろう?しっかりと、手を使い足を使い頭を使って音を立てるように仕事を進めている。で、そのあいまにしっかりとのんでくって遊んでいらっしゃる。俺も何もないわけではない。しかし俺は手を動かさないで時が過ぎなにも進まずただただ焦るばかりである。やっぱり、黙っていても次から次へと手が動く人の優秀さを見ると、じぶんがはくちになったような気がする。

あ、写真とるのわすれた。
さいきん、つうかアイホンにしてから、カメラ持ち歩かなくなって、で、写真撮る回数も減った。
今のウチにうちの動物王国の写真たくさんとっておかなくちゃいかん。

このひと、気がついたらタオルに自分からくるまってた。

IMG_0994.jpg


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cmprocess.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/533

コメントする

アーカイブ

Powered by Movable Type 5.12
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

このブログ記事について

このページは、matsuoが2010年7月27日 10:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「連休明け、それから夏の始まり、あとは考え中です」です。

次のブログ記事は「去年の今頃」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。