四日と五日の日記。
四日。ジュン爺が帰った次の日は昼頃出社、八時頃まで仕事して帰宅。朝食昼食抜き、夕食にカップ麺とポテトチップ。消化器官が休まる。しかし、ビールにオールドモンクを暗号放送ききながら。なんにもやりたくないので、読書。村上春樹のインタビュー集。1時頃就寝。
五日。九時頃起床すると停電している。湯沸かし器の電源を切っていたので、お湯が出ない。シャワーを浴びて出勤したいので、復帰を待つ。昼頃まで部屋で読書したり、資料をチェックしたり、メールを書いたり。バッテリーがいかれているらしく、MacBookのバッテリーも持ちが悪いのですぐ切れる。iPhoneも充電をし忘れていたので、すぐにバッテリのインジケータが赤くなる。
しょうがないので、出勤。しかし、アタカラリも停電。この辺一帯(といっても随分広いエリアである)が全部停電らしい。そのまま夜6時頃まで復帰せず。事務所ではUPSとジェネレータでしのいでいたが、一般家庭は日中まるまる電気の供給がなかったということである。東京でこんな事が起こったら天地がひっくり返るくらいみんな大騒ぎするだろうけど、こっちのひとはただ受け入れている。なんでそんなにすなおに受け入れることが出来るんだw 俺が言いたいのは、だれか責任者を糾弾しろといってるんではなくて、これは社会問題だからなんとかみなさん改善しませんかという社会的風潮のことです。停電いやならUPS買おうぜとか、しょうがないよー困るならジェネレータ使えばいいじゃん、みたいな、それぞれで何とかしたらいいじゃんという風潮があるようにに感じる。水もそうでしょう。ペットボトル買えばいいじゃん・・・とかいってると、水道が壊滅状態で発展しないまま、ペプシとコカコーラだけががんがん儲かっていくだけだよw まあ、わかんないですけどね。表面しか。
8時頃、終了。帰宅。
いつも通勤している道をご紹介します。
この道を一人毎日往復するのはけっこう「せいしんてき」にダメージが大きいです。
墓場が写っていますが、毎日墓場を抜けていくのですよ。さもなければ、ものすごく遠回りをしなければいけないのですよ。
川は完全に死んでいます。子供達はたぶん親に言われてその水を汲みにやってきます。口を膨らませている子がうつっていますが、その子は川の水を瓶から汲んで直接飲んでいました。わかしてもどうなるもんでもないですが。ただの泥水と、工業廃棄物や生活排水に化学的に汚染されている汚水の区別もつかないんだろうと思います。細菌や環境ホルモンや重金属といったものも理解できていないでしょう。病気になるのは憑き物が憑くくらいに思っているのではないか。
ものすごい悪臭です。鼻を押さえても空気に味がついているようで口でも息したくないくらいです。みなさん、その周りで普通に生活しています。何が普通か分かりませんがw もちろん、飯屋もあるし屋台も出てるし、強力な悪臭にもかかわらず、同じところに朝から晩までただただ座ってる爺さんもいます。
ところで、小学生の頃、目黒川は日本で一番汚染度の高い川だったとならいましたが、いまはサクラの季節には花見客で一杯ですな。


ほさながオレンジのバキュームカー?に書かれた顔みて
「まつおさんにそっくり」って~w
どこが?と思ってたら
「ほんとにそっくり・・・」とつぶやきながら行っちゃったよ